生物生産科  生物サイエンス科  生物資源化学科  環境デザイン科  環境サイエンス科  環境建設科
  目指す学校像: 「地球環境のよき理解者としての、グローバルな視点をもった、品格あるスペシャリストを育成する学び舎」    
ようこそ!いずみ高校HPへ!!
  〒338-0007 埼玉県さいたま市中央区円阿弥7-4-1  Tel:048-852-6880  Fax:048-840-1047
 

緊急情報

今のところ、緊急連絡はありません。
 *「緊急情報サイト」    
  こちら             
               
「風水害・降雪等に伴う対応」
  こちら
 

いずみ高校 イベント情報

※ 画像クリックで該当ページへ飛びます。

○ 令和元年度 体育祭
体育祭のページ
5月30日(木) 開催しました!
保護者の皆様、
ご来校ありがとうございました。


○ 令和元年度 学校説明会
学校説明会のページ
7月26日(金)・27日(土)
第1回 学校説明会  申込不要です。

○ 令和元年度 湧泉祭( 文化祭 )湧泉祭のページ
ただいま準備中です。

○ 平成30年度 ホームカミング

2月8日(金) いずみホームカミング
多くの皆様の参加、感謝です。
当日の様子(写真)を紹介しています。

 
メニュー
いずみ高校TOPホームカミング校長室 (校長’s log)学校概要学科紹介行事予定生徒会・部活動学校説明会・入試いずみ高校 News進路指導学力向上の取組学校評価等PTA後援会情報学校までの案内図専門高校案内HP サイトポリシー

カウンタ

COUNTER662310
平成29年4月以降の来訪数(+63)

『埼玉県立与野農工等学校』 から 『埼玉県立いずみ高等学校』 へ

前身 埼玉県立与野農工高等学校
   学校法人農民講道館理事長横尾惣三郎氏の他界に伴い、氏の意志により農業高校を設置する前提で校地面積9[ha]余りを擁する農民講道館が埼玉県に寄付された。たまたま埼玉県高校再編協議会の答申に基づく高校急増対策の一連の計画及び産業教育総合計画による高校設置の必要と相まって、本校が設置されることとなった。

    昭和37年3月28日 埼玉県議会において学校法人農民講道館の寄付採納申請が採択され、同時に埼玉県立与野農工高等学校の設立の件について議決される。
    昭和37年3月31日 埼玉県教育委員会告示第9号をもって、設立許可される。
    昭和37年4月16日 開校式並びに入学式挙行(この日を開校記念日とする)


埼玉県立いずみ高等学校
    平成11年「豊かな地球環境を未来に引き継ぐという明確の意図のもと、自然との調和を図りながら生物資源を活用し、環境の保全と創造に寄与するグローバルな視点を持った人間の育成を目ざす」という教育理念を掲げ、『与野農工高等学校』から「生物・環境系の総合選択制専門高校である『いずみ高等学校』に再編された。

    平成10年8月7日 埼玉県議会において、埼玉県立与野農工高等学校の校名の変更について、議決される。(埼玉県条例第48号 平成10年8月18日公布)
1 名称 埼玉県立いずみ高等学校
2 施行 平成11年4月1日

    平成11年4月1日 学則の一部を変更し、校名を埼玉県立いずみ高等学校と改めるとともに、農業に属する学科として生物生産科、生物サイエンス科、生物資源化学科、環境デザイン科、工業に属する学科として環境サイエンス科、環境建設科(生徒定員各40名)を設置する。
    生徒募集は、生物系として
生物生産科、生物サイエンス科、生物資源化学科、環境系として環境デザイン科、環境サイエンス科、環境建設科のくくり募集とし、園芸科、造園科、食品科学科及び土木科の生徒募集を停止する。校章及び校旗制定。  
 

校名の由来

「生物」とは我々自身を含んだすべての生きとし生けるものの総称であり、「環境」とは我々の身の回りすべてであり、あらゆるものが包含するものである。校名を検討する上で、当然「生物環境」を冠する校名を求める声もあったが、ともすれば時代の変遷ととに古びてしまうような言葉を用いるのではなく、さらに豊かなイメージが膨らむような校名を考えることとした。
このような経緯を経て、「生物」と「環境」に共通し、両者の本質に関わり、しかも欠かすことができない要素として「水」を思い浮かべる人が多く、さらに、創造性・存在感・躍動感を感じさせることばとして、本校の理念を象徴する「泉」が考えられた。また、旧与野農工高等学校から歌い継がれる校歌の一節に、「湧きて流れる泉の丘に」とあり、本校が位置する場所には、かつて荒川の伏流水が湧き出る「泉」が数多く存在し、、自然豊かな池であったことが伺える。
このことから、本校の姿を思い浮かべるとき、最も理想的な校名として、「泉」が候補となり、さらにやさしさ、親しみやすさ、落ち着きを持たせるために、ひらがなの「いずみ」を校名とすることにした。
 

校章の由来

多くの高等学校の校章は、「高」の文字を中心としたデザインを用いているが、本校が全国でも唯一の生物・環境系という特色である高等学校であることを表現できるものと考えた。
グローバル化の視点から、校名を「izumi」とローマ字表記し、中心に「」を配し、それに重なるように「z」「u」[m」が図案化されている。
3色にはそれぞれ、意味が込められている。中心の赤色で示された「」の部分は太陽と降り注ぐ光を表し、その上下に青色で示された「z」は上が青空、下が海と水を表す。その青空と水で挟まれた緑色で示された「m」は大気を生み出し浄化する植物のみどりを表す。
本校の学びの本質である「生物」「環境」を。永遠に守り続けるために不可欠なものが、この校章に深く刻み込まれている。